コーティングする際のポイント

フロアコーティングを失敗しないために

植物

塗り方を間違えない

diyフロアコーティングをする際には、上手に塗るためにルートをしっかりと計算しておかないといけません。特にフロアコーティングは一度塗ってしまうとその場所は通れません。塗りムラや塗り残しがないためにも、予め塗るルートを考えておきましょう。上手に塗るルートは、住宅の外側から内側に向ってコーティングする方法が理想的でおすすめです。後は、部屋の出入口は最後に塗布したいので、出入口付近から一番遠いところからコーティングを行いましょう。

コーティング剤を選ぶ

個人でコーティング剤を選ぶ時に注意しければいけないのが、塗料の原材料。現代社会では数多くの塗料が販売されていますが、住宅に害をもたらす成分が含まれているものがあります。ですから、コーティング剤を選ぶ時はインターネットを利用することをおすすめします。インターネットの通販なら、商品情報が一目瞭然ですし、安全性が高いものばかり販売されているので安心です。そして、インターネットでは口コミで見ることができるので、コーティング剤を選ぶ上で参考になります。

コーティング剤は自然乾燥で

diyフロアコーティングを行っているご家庭の中には、コーティング剤の自然乾燥を待たずに、ドライヤーやエアコンで乾燥させるところもあります。確かにドライバーやエアコンを活用すれば、簡単にコーティング剤を乾燥させることができます。しかし、コーティングをムラなく仕上げるには、自然乾燥で乾かすのが一番と言われています。そのため、緊急ではない限り、極力、自然乾燥するように心掛けましょう。

diyの疑問を知ろう

使用する器具は新品?

使用する器具は新品を購入しておくと失敗するリスクを最小限に抑えることができます。特にコーティングに使うモップは新品でないとホコリや塵がコーティングに混じってしまう恐れがあります。そのため、できるだけ新品の器具を揃えておきましょう。

どんなコーティング剤がいいの?

diy初心者であれば、知識のない素人でも簡単にできるコーティング剤を選ぶべきです。使いやすさを重視しているものは、コーティング効果は薄いですが、フロアコーティングを実感するには最適なコーティング剤です。

業者とどっちがおすすめ?

フロアコーティングの目的によって、おすすめする方法が変わります。新築などの長期間の床を保護する目的なら、業者に依頼する方法いいですが、ツヤや光沢を出すだけならdiyでも十分に可能です。ですから、まずは自身の目的を考えてみるといいでしょう。

乾燥するのにどれぐらい?

diyフロアコーティングをするうえで、気になるのが乾燥する時間でしょう。室温や湿度によって、乾燥するスピードは変化しますが、一般的に塗ってから乾燥するまでに、1、2日は出入りできないと言われています。

部屋のへこみがあるけどできる?

部屋にへこみがある場合にはdiyフロアコーティングの難易度は高くなります。特に複数の箇所にへこみがある場合は、業者に依頼した方がいいでしょう。個人でコーティングをするよりも、美しい仕上りが期待できます。